食べ物とは?ダイエットブログ♪

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食べ物とは?

[ 106] 生活・グルメ NIKKEI NET
[引用サイト]
http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/

イカスミのスパゲティ 激動の年末進行で、周りの同僚たちの目が血走っている。私も血走っている1人である。これやって、あれ書いて、人に会ってと時計をにらみながらの毎日なのである。おまけに歯まで問題を起こしやがったので、朝は歯科医院の診察台で悶絶していることが多い。
そんな折、当サイトがクイズ番組に登場することになった。NHKラジオの「おしゃべりクイズ 疑問の館」という番組である。放送は来年1月15日の20:05〜21:30で、21:05ごろから私が電話で生出演する。
ところでB−1であるが、近々2回目の全体打ち合わせが予定されている。富士宮や八戸から関係者が東京に集まり、進行状況などが報告されるであろう。結果は許される範囲で同人の皆さんにもお知らせする。
京都のナポリタン(ケメコはうす@澤田さん提供)ご意見 京都西陣のとある洋食屋のおやじさんの話。「イタリアンとナポリタンの違いはなんやって知ってまっか? それはでんなぁ。カンタンなことですわぁ。ナポリタンは海産物が入ってまんねん。カニでもイカでも貝でもなんでもええんです。シー、シー、シーフードっていうんでっか? そやさかい、うちでどうしてもナポリタンって言わはるお客さんには、うちのイタリアンにカニを少しだけいれてあげるんですわ」(ケメコはうす@澤田さん)
でもこのような説明を受けると納得するかしないかではなく、嬉しくなってついメールしたくなる気持ちが痛いほどわかる。
リトル小岩井のイタリアン。エビ入り塩味ご意見 先日、札幌大丸のイノダコーヒーさんにあんみつ豆を食べに行って気が付いたんですが、件(くだん)の「イタリアン」のメニューのキャプションには、これはトマトソースなんだよと書いてありました。ケチャップじゃないのよっ。 もしかしたら、やっぱりイタリアンは(具の少ない?)トマトソースで、ナポリタンはケチャップという分類ではないでしょうか…。マ・マーのインスタントパスタも、もしかしてそうじゃありません?(ちろこ@札幌さん)
トマトソースかケチャップかというのは頻繁に耳にする分類であるが、いまだ確定せず。有力説として記憶にとどめておこう。
ご意見 イタリアンORナポリタン問題ですが、私の長年の研究によると、これを単独のメニューの名称の問題として扱ったのでは解決しないのではないでしょうか? その店のメニューにインディアンがあるかないかが重要なポイントだと考えております。 すなわち、インディアンがあるところはアンチテーゼとしてのイタリアンが存在し、ないところはかなりの確率でナポリタンが存在するはずです(宮崎出身、名古屋在住、東京単身赴任中の野崎さん)
クリックしてください ほほー。インドに対してイタリア。国対抗の図式である。インドがいないところではイタリアの出番はなく、ナポリという都市が登場する。「長年の研究」というところが好き。
ご意見 スパゲティのインディアンですが私が高校生のころ(40年ほど前ですが)初めて見かけて、その後札幌では結構流行りました。 最初はインディアンてなんですか? と聞いたところカレー粉で炒めて作ると。要するにナポリタンの具材でケッチャプでなくカレー粉を使用するのです。昔のドライカレー(ご飯のカレー粉炒め)のスパゲッテイ版です(札幌 もんさん)
栗猫さん推奨、丸の内の大阪インデアンスパ 私はこのようなものを食べたことがない。いまもあるのだろうか。
普通の日本人がスパゲティに遭遇するのは戦後、恐らく喫茶店文化がギュインギュインと花開く高度成長期以降のことであったろう。そのころイタリアンなりナポリタンなりが定番メニューとして普及したと思われる。
だがいつでもどこでも同じメニューではいけないと思った喫茶店主が様々な新メニューに挑戦する。その中からインディアンも誕生したのだろうが、本格的なイタリア料理もデュラム・セモリナも入っていなかった時代なので、カレー粉と和える「インディアン」もその一翼を担った…みたいなことかな?
へしこのペペロンチーノ(いけずな京女さん提供)ご意見 私は一応岡山県人なのですが、イタリアンという名前はあまり記憶がありません。 親が作ってくれたときはナポリタンと呼んでいた気がします…去年結婚した夫はピーマン嫌い→ナポリタン嫌いという連鎖で、ナポリタンは作らせてくれません。…好きなのに…。 私の好きなパスタのお店は岡山市の天満屋の近くにあるお店PIZZA PATIOです。この店のペペロンチーノは辛いけど、全然油っこくなくておいしいの。ちなみに辛いのが好きな人はさらに辛さを増すことができます。 私はふつうの辛さでジュース2杯+お冷や2杯ぐらい必要ですので試したことないですが(岡山のねこむすめさん)
普通の辛さでジュース2杯、水2杯というのは「トンガラシをどんだけ入れやがったんだ」レベルですね。それ以上辛いものを試す必要はありません。人間としてあなたは正しい。
スパゲティランチご意見 横浜野毛のセ○ター●リルのスパゲッティランチ(写真左)は、パスタ屋さんでよく出されるパスタにスープ、ミニサラダといったものとは全く異なります。チキンカツにコールスロー、ポテトサラダそしてなんと白飯がついているのです。 スパゲッティの量は、小食の方はそれだけでもて余しそうな量があり、とてもチキンカツ定食の付け合わせと言ったものではありません。むしろ、チキンカツ定食+ナポリタンと言った方が良いでしょう。それで、お値段は700円。ぜひデスクに試食していただきたい一品です(太ったオオカミさん)
ご意見 「沖縄そば」には「焼きそば」もあるのだが、ケチャップ味があるのはご存知だろうか? そして、沖縄焼きそばのケチャップ味はナポリタンそのものではないか。 その出自には諸説あるが、やはり米軍流れのケチャップ(HEINTZか)から創作されたものと思われ、今ではどこの食堂のメニューにもある。これからは「沖縄焼きそばのケチャップ味」ではなく、「沖縄ナポリタン」と呼びたいものである(沖縄チャンポンさん)
フランクフルトのグラタン そうそう。私はご飯ものの沖縄チャンポンを取材した折、ついでにフリッター状沖縄天ぷらソース添えとケチャップ味焼きそばを食べたのであった。
店の奥さんに「沖縄ではケチャップ味の焼きそばをよく食べるのですか」と聞いたのだが、奥さんは「もにゃもにゃのもにゃもにゃ」という返事だったので、そこんところが判然としていなかった。今回のメールで真相が明らかになった。なるほどあれはナポリタンと同じじゃ。
ご意見 我が家でもスパを先ゆでしておきますよー。我が家はもっぱらミートスパなのですが、2人の息子と主人がいつ帰ってくるかわからないので、先にミートソースを作り、スパをゆでてざるに上げておきます。 帰ってきたらスパを人数分サッとお湯で温め直し、ソースも温めてかけます。主婦を30年もやってると手抜きというか、要領よくというかこんな手を使うのです。悪しからず(泉州住まい30ねんさん)
家庭内立ち食いスパ。我が家も子どもたちが大きくなって1人はバイト、1人は部活、1人は親に嘘ついて隠れデートとバラバラである。休みの日に食事当番をするお父さんは、いつもてんでバラバラ飯への対応に苦慮してきたが、これからはこの手を使う。
バジリコご意見 ゆであげたスパにバターやオイルを絡めておく、というのは私も調理実習で聞いたことがあったような気がします。昭和49年生まれですが。地方じゃこんなもんですかねえ。 え、ところでこの「ゆで上げた麺に油を絡めてそのまま自然放置」という手法は、沖縄そばにそっくりなのではないでしょうか。さとなお氏の「沖縄やぎ地獄」という本に詳しいですが。 そういえばイギリスのスパもかなりこうばしい物件ですよ。なんせ缶詰になってたりするし。当然麺のコシやらアルデンテなどという言葉とは無縁です。そのぷにょぷにょしたスパをトーストの上にのせた「スパゲッティ・オン・トースト」が、給食の人気メニューだそうです。よく考えたらダブル炭水化物だから、うどん定食とかと一緒じゃん。大阪人や名古屋人の仲間だー(にゃんちゃん)
マヨネーズ味もあるでよぉご意見 イタリア人びっくり、日本人もまたびっくりのパスタはまず、袋に入ってお店の店に並んでいる状態で既にぶちぶちに切ってあるパスタ。どうせフォークぐりぐりなんてことしないで切って食べるんだから…とのメーカーの親切心からでしょうか。 もひとつぶっ飛びものは缶詰のスパゲッティ。うちの子がまだ小学生のころ友達の家に泊まりに行くとよく晩飯に出されたと言っていましたが、何やらナポリタン風のケチャップ味らしいスパゲッティが缶詰に入っている。 これを缶から出してチンしたのを何とトーストにのっけて食べるのがお夕食なんです。でんぷんに(トーストパン)でんぷん(パスタ)をのっけてトマト味を唯一楽しみにして1食を終わる。これッて結構ツライんじゃあなかろうか。 これから「あこがれのオーストラリアホームステイ」…を考えておられる方は、この辺の食事情をヨック納得してからになさることをお勧め致します。 私の友人の小学校の先生はここ15年間お弁当はピーナツバターサンドイッチ1切れのみ、キッパリ!! で何の不自由も感じない…とおっしゃっている。すごいでしょ(オーストラリアのさんさん)
日本で売っているスパゲティドッグや焼きそばパンが給食もしくは晩飯と考えればいいのだろうが、考えたくないのである。いやなの。
香港の弱腰スパゲティ(日野みどりさん提供)ご意見 弱腰スパゲティといえば香港を忘れるわけにはいきません。大衆食堂である茶餐庁のスパゲティは半端じゃなくやわらかいですね。そしてやはり、ゆでおきしてあります。 香港アクション映画の金字塔「プロジェクトA」(XではなくA)は私の大好きな作品で、忘れられないシーンがいくつかありますが、その中の一つがスパゲティなんです。犬猿の仲の水上警察と陸上警察がパブで大乱闘を演じ、その際にスパゲティをお皿ごと顔にべちゃり、仕返しにバイキングのトレーくらいの大皿ごと頭からどばー、というお約束のごとき1コマがありました。このスパゲティが画面で見ても感心するくらいやわらかそうなんですよ。 ケチャップの味が立ち上ってくるような色合いで、茶餐庁で見かけるものとそっくりです。映画を見て以来20有余年、ずっと忘れられません。そのころから弱腰スパゲティが好きだったんでしょうか(日野みどりさん)
デスク乱入 ビートルズのテレビ映画「マジカル・ミステリー・ツアー」に登場するスコップで盛りつける超大盛りスパゲティも壮絶でした。
マカロニグラタンご意見 私はパスタが嫌いでした。なぜか? それはうまく巻けないから。何回デートで冷や汗をかいたか。その後はイタリア料理店ではリゾットしか頼まなかった…。 それが解決したのは故伊丹監督の本を読んでから。彼はちゃんとその美しい食べ方を伝授してくれていますよ。それ以後、とてもうまく食べられるようになりました。イタリアン、怖くなくなりました。しかし、パスタはダイエットにならないので、メタボちゃんにならないよう苦心惨憺!です。おいしすぎる(お名前ありません)
確か伊丹監督の映画「タンポポ」。パスタを前にどうやって食べていいかわからない日本人の向こうで、イタリア人がパスタをフォークにひっかけズズーとすすっている場面があった。あのことであろうか。
某チェーン店のカルボナーラ。ナイフ付き!!ご意見 パスタをナイフとフォークで食べる人がいるって読んで、出張したときのロンドンを思い出しました。 お昼を一緒に食べに行ったイギリス人ですが、トマトソースであえてあるスパゲッティをなんとスプーンで食べたのです! まるでピラフを食べるかのように、スプーンですくって食べていたのです。 同席していた他のイギリス人はそれを見ても何も言わないのです! 心からびっくりしたですよ、スプーンで食べられるくらいやわらかかったってことでしょうかね。とてもアルデンテには見えませんでした(東京のあさちゃん)
こんにゃくスパゲティ(フロリダ在住の曲者さん提供)ご意見 最近アメリカの日本人の間で話題沸騰(当人比)なのがこんにゃくスパゲティです。おうち印の食品会社の米国法人からTofu-Shirataki という商品名で発売で〜す(昨年秋から?日本で話題にならないところをみると米国限定?)。 すき焼きをする時に豆腐と白滝を別々に買わなくてもすんじゃうという優れものという訳ではなくて、肥満が社会問題化しているアメリカへの日本からの後方支援ということらしいです。カロリー・ゼロで豆腐タンパクの入っているということで大手スーパーの健康食品売り場に置いてあります。 早速ナポリタンにして食してみました。不思議な感触、でもそんなに違和感はありませんでした。思わずエミー隊員の名ギャグを思い出しました。「コンニャクってこんにゃ食い方するんですね」(フロリダ在住の曲者さん)
汚さでも群を抜いている(デスク)エミー隊員 って言われても。何のお題もなく……。それより「コンニャクってこんにゃ食い方するんですね」って私言いましたっけ? 言ったのはアミー隊員では? いや、そうに違いない!! こっちは年末だというのに(年末だから?)職場で席替えがありました。3日かけて荷物をまとめ、ダンボールを運んでもらったのですが……。その数は13個。職場のなかでも群を抜いていたようです。そして、1週間経つ今も片付いていません。今年中には終わらない予感。
デスクぺこり 「今回」じゃなくて「コ・ト・シ」。新年は12日からの営業です。またのお越しをお待ち申し上げております。
全日本「食の方言」地図野瀬泰申 著 288ページ定価(本体1,200円+税) 食べ物新日本奇行(第1部)が本になりました。天ぷらにソースをかける?赤飯は甘い?首都圏を包囲するソースカツ丼の野望――などなど、ネット読者の間に論争を巻き起こした「食の方言」をまとめました。「広島のホルモン天」「新潟イタリアン」や「各種カツ丼」などの“実食ツアー”の記録も追加。おかわり編に至る奇行の道のりが分かります。買いたい方はこちら

 

[ 107] アジアの安全な食べ物
[引用サイト]
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/

自然界ではありえない色の川の数々、さぞや驚かれたと思います。しかしこれが現代中国の環境破壊の現実です。
中国では3歳の女の子に初潮が起こったり、地域によって特定疾病が他の地域の数百倍の顕著さで現れたり、深刻なケースでは呼吸困難などの急性中毒症状で死亡するなど、環境にまつわる極端な人体健康異常が毎日のように起こっています。
家畜などでもこれは深刻な問題です(画像は刺激の強いものばかりですので、苦手な方は閲覧をご遠慮下さい)
などが発見されたり生まれたりと、奇形動物の大量発生が毎年確認されています。(これらの画像は、台湾や香港、そのほか中国でも比較的自由な報道がされる地域からの情報をまとめたものです。)
食物連鎖の頂点にいる人間も無事では済みません。統計はあってないような国ですし、報道の自由もない国ですから表には出ていませんが、体の一部に障害のある子供も毎年百万人単位で生まれているそうで、深刻な社会不安を引き起こしています。これらは全て、ずさんな環境対策によるケミカル工場や重工業地帯などからの有害排水の垂れ流し、有害排煙、有害廃棄物の地中投棄が原因です。(ここではヒトの奇形は詳しく紹介しませんが、中国語「畸形」(簡体字・繁体字ともに)でインターネット検索をしたら、様々な衝撃的な画像が見つかるはずです)
工場廃水や排煙、投棄の垂れ流しだけではありません。農家は生産性をあげるため、欧米や日本では戦前や数十年前に禁止となっている有害な農薬を高濃度で使用しており、発展する都市部の富裕層は、自国である中国産の野菜や魚(うなぎやエビなど)、中国緑茶などは決して口にしないといいます。香港では内陸部からやってくる野菜を「毒菜」とすら表現しています。
日本では一時期大量の中国野菜が安価で輸入されましたが、野菜類の47.5%から猛毒で発がん性もある有機リン系殺虫剤メタミドホスなどの高濃度の残留農薬が発見されるなどして2001年から輸入禁止が相次ぎ、大手のスーパーではあまり見かけなくなりました。しかしそういう野菜や畜産品はなくなった訳ではありません。生のままではなく、「加工」「業務用冷凍」されて日本に輸入されているのです。
これらの加工品の一部からは高濃度の水銀やダイオキシン、チクロやDDT、TBTO、BHC、クロラムフェニコール、クロルテトラサイクリン、マラカイド・グリーンといった毒性抗生物質などの使用の痕跡や高濃度の残留が認められています。もちろん中国産の食品の全てが危険な訳ではありませんが、これが一方の厳然とした現実でもあります。最近では中国産ビールの95%に発がん性物質ホルムアルデヒドが含まれているなどの衝撃的なニュースや、食品そのもの以外に、例えば中国製の食品包装袋の50%に発ガン性物質のベンゼンが残留しているとの報道もありました。
かつて日本でも、高度成長の時代に「公害」は大きな社会問題になりました。水俣病や光化学スモッグなどが有名です。しかし狭い国土を汚してはならないとする強い意志、高い技術力や公害を告発する市民やマスコミの強い働きかけで激減しました。汚れた川も浄化されつつあり、多くの川に魚たちが戻ってきています。
しかし中国に自由な市民の活動やマスコミの告発などはありません。新型肺炎SARSや鳥インフルエンザ、AIDS、エボラ出血熱を国ぐるみで隠蔽していた一党独裁の国です。河川の汚染対策の遅れについても最近では、「旧日本軍が遺棄した毒ガス兵器が原因だ」などと見え透いた嘘をついて責任逃れをして、真面目に取り組んでいません。牛肉のBSE検査なども、ろくにやってないのは間違いありません。
日本は食糧自給率がとても低い国です。外国産の野菜などを輸入しなければもう生活が成り立たなくなっています。多くの農家や食品流通業者は少しでも安全な食品をと頑張っています。しかし日本側からだけの対応では無理があるようで、例えば中国産ウナギの加工品を輸入販売する日本の業界団体は、自主的な「安全認証制度」を始めたものの、中国側からの満足な協力が得られず、また禁止されている合成抗菌剤が多量に含まれるうなぎが相次いで輸入され税関でかろうじて差し止められるなど、スタートして1ヶ月で認証制度そのものが中断に追い込まれる事態となっています。
一向に安全性が改善されない中国産食品の輸入をやめ、タイやベトナムなどから少々割高なコストをかけて輸入を始めている良心的な業者もいます。一方で巧妙に原産国名を隠して売りさばく業者や、中国産野菜や食品が全て安全であるかのようにうたって販売を続ける悪徳大手スーパーなども存在します。
これらの食品を口にしなければ売れず、売れなければ儲けにならないので業者も輸入をやめます。日本の食の安全のためにも、自分や自分の大切な家族のためにも、「安いけれど買わない」「口にしない」「生産地が不明確なものは手にしない」運動を、始めてみませんか?
北京オリンピックに向け水不足による砂漠化や河川汚染による草木の立ち枯れを改善すべく、北京の緑化を図っているそうです。ところが川の水質を改善したり、枯れた草木を植えなおすような地道な努力は一切せず、緑色の着色料を噴霧して枯れ草を緑色に塗ってごまかしています。外国人や観光客が大勢いる首都北京でこの状況です。内陸部の農村の現状や、推して知るべしでしょう。こういう国の食べ物を信頼するのは危険です。ましてや日本や日本人を「敵である」と明確にしている国なのですから、日本向けの食料品がまともである保障などあるはずがありません。かつて安価な白ゴマを高価な黒ゴマに見せかけるために、有害なタールで着色したタール黒ゴマ事件がありましたが、何らの教訓も得ず国が率先して「着色政策」を推進しているのは残念です。魚や肉、松茸に鉛を入れて重量をごまかした事件もありました。国は違いますが、同じ反日の国、韓国で生ゴミを素材にした餃子が問題となった際は、摘発された業者は「生ゴミを使った餃子は日本などに向けた輸出品だけなので、国内の消費者は安全である」と開き直ったほどです。

 

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